がんばる先輩 第25回 古川 広美 さん
ジョブ・ジョブとかち『がんばる先輩紹介』ページ、第25回に登場して戴く先輩は、
サンウエスト不動産株式会社にお勤めの
古川 広美 さんです。

Chai2月号にシェアハウスの管理人として出ています。
古川さんは、ジョブジョブとかち求職者登録システムに登録し、協議会での情報公開→リクエスト→企業面接を経て就職が決定し、現在は新規事業のシェアハウスの管理や受付スタッフとしてお仕事に就いております。早速、再就職や現在のお仕事についてご紹介いたします。
~ 求職者とのQ&A ~
Q、現在のお仕事について教えてください。
A、主にシェアハウスの管理や電話応対の仕事をしてます。現在は、入ったばかりなので不動産物件を覚えたり、損害保険の勉強をしています。
Q、「ジョブジョブとかち求職者登録システムを知ったきっかけは?」
ハローワークが主催する職業訓練の学校に通っていた時に、学校に協議会のスタッフが説明に来てくれたのがきっかけでした。また、周りの生徒にも既に登録している方が居たので、色々と話を聞いているうちに興味が更に沸き、登録しに行くことになりました。
Q、協議会の活動で良かったと思うことはありましたか?
A、自分の都合や体調が悪く、中々公開まで進まなかったのですが、電話でセミナーなどの案内をしてもらい心強かったです。また、履歴書や職務経歴書も添削してもらい助かりました。
また、自分の長所は以外と把握していないものですが、カウンセラーの先生方にお会いし分析してもらった事が、自分の自信に繋がりましたね。
Q、就職活動で気をつけたことや苦労したこと、実感したことは何ですか?
A、面接までいっても緊張しすぎて自分が出せないことが有ったので、十分な準備をするようにしていました。採用されなくても、落ち込みすぎないで次に気持を切り替えるようにしていました。
深く考えちゃうんですよね。でも、学校の先生にもアドバイスされてたんですが、不採用になっても縁がなかったんだと思い切り替えるようにしています。
Q、今後の目標を教えて下さい。また、これから転職を考えている方にメッセージをお願いします。
A,初めての業種で覚える事がたくさん有るので、早く覚えてみなさんのお役に立てるようになりたいと思います。2月に保険募集人の試験が有るので、まずそれに向けて合格できるようしっかり勉強したいです。
A、とにかく行動しないと何も変わらないと思います。資格取得の為、学校に行ったおかげでジョブジョブに登録済みの方に会えたし、一歩踏み出したおかげで協議会とも出会えました。その時に、タイミングや人との縁で未来は変わるんだなと思いました。
企業側の視点から
サンウエスト不動産株式会社
代表取締役 井原 俊也 氏
~ 企業のご紹介 ~
Q、弊社のご紹介をお願いします。
当社は 賃貸物件、売買物件、コンテナ、トランクルームなどの不動産全般の仕事をしております。現在、新規事業でコミュニティーがある新し い生活スタイルの「シェアハウス」をオープンしました。現在も入居者を募集中です。
~ 経営者とのQ&A ~
Q、ところで「シェアハウス」というのをもう少し具体的に教えて頂けませんか?
A、家の中で共同生活をする、というのが「シェアハウス」の仕組みです。それぞれ個室があり、リビング、キッチン、トイレ、風呂、洗濯機などの設備を共有して使うことになります。2008年にヒットしたドラマ「ラスト・フレンズ」や名作「ロングバケーション」もシェアハウスを舞台にしたお話しです。
これらのドラマのシーンを思い浮かべていただくとイメージ湧きやすいかもしれませんね。
Q、そこで今回の採用のポイントになったことは?
A,スタッフが「住んでいる方の声を聞く」といった仕事に加え入居者の方のお世話もする為、綺麗好きもそうですが、人を大事にできるといった人間性を特に意識しながら人を選びました。 今回古川さんを採用しようと思ったきっかけも、主にシェアハウスの管理をしてもらう為、採用しようと思ったのです。
~ 求職者へメッセージ~
Q、何か求職者へのメッセージはありますか?
A、中途求職者の中には自分の希望で なければ、全く関心がない人がいるようです。希望にあった会社があるまで探し続け、妥協はしない。そのような考え方もあるかもしれませんが、本当にそれでいいのでしょうか?
世の中で希望にあった仕事をしている人がどれほどいるのか。最初は希望ではなかったけれども、今はやりがいを感じている人も多いはずです。当然、希望は大切ですが、合うか合わないではなく、仕事に対する姿勢の違いで変わってくるものではないかと思います。どのような仕事でも、積極的に取り組み、前向きに行っていれば、仕事とは楽しくやりがいを感じるものだと思います。
Q、 最も採用するうえで採用したいと感じる人材像はどういった方でしょうか?
A、 やはり人間性ですね。明るく、素直であることが、とても大事です。素直であれば、能力がそれほどなくても必ず成長すると思います。自分さえ良ければいいという人は採用はしたくありません。良い仕事をするためには、常にみんながいるから自分が存在できるという認識のもと、「謙虚」な姿勢も大事です。
Q、 面接で感じること(良い意味&悪い意味)や重要視するとこはありますか?
A、
重要なポイントは「利他の心」を持っているかです。「利他」とは自分を犠牲にして他人の利益を図ることです。少しでも自分の事よりも、他人のことを思いやれる心を持っている人を採用したいですね。当社が「シェアハウス」にこだわった理由も、共同生活を通して、人見知りな方、自己表現が苦手な方も、コミュニケーションを自ずと身についていくと思いますし、新たな情報も聞けるかもしれません。
自己中心的な人も面接している中で気づきます。今回のシェアハウスに通じます。
また、就職するに当たって未経験者でも全く問題ありません。私は、経験者の方が逆に癖があるので、新たな業種から来る方を育てていきたいです。
Q、ジョブ・ジョブとかちのシステムについてどう思われますか?
A, 大変 良いシステムだと思いいます。
求職者の情報を定期的にメールで送ってくれるので求人募集しているときに、詳しい情報を見れるので助かります。面接だけでは、その人の人物像はなかなか解りにくいものです。しかし、ジョブジョブとかちでは、カウンセラーの方が面接も行っていますので、その人の人物も概ね把握できますし、求職者の希望なども明確になっているため、非常に心強いです。


