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がんばる先輩 第27回 宮下 卓也 さん

2011年4月26日(火)10:00

 ジョブ・ジョブとかち『がんばる先輩紹介』ページ、第27回に登場していただく先輩は、

窪田税理士事務所にお勤めの

宮下 卓也さんです。

 

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 宮下さんは、ジョブジョブとかち求職者登録システムに登録し、協議会での情報公開→リクエスト→企業面接を経て就職が決定し、現在は会計監査員としてお仕事に就いております。早速、再就職や現在のお仕事についてご紹介いたします




 


 ~ 求職者とのQ&A ~

   Q、ジョブジョブとかち求職者登録システムを知ったきっかけは?

A、前職は家業の手伝いをしていたんですが、廃業になってしまいました。その為、仕事を探すのにハローワーク帯広に通っていてその時に知りました。 

  Q、ジョブジョブとかちの求職者登録システムの印象は?   

A, 皆さんも感じているかもしれませんが、帯広地域雇用創出促進協議会がどんな内容で、どのようなシステムになっているかわからず、とても不安でした。そし、正直なところ期待はしていなかったのですが、求人が少なく、どうしてよいか路頭に迷っていたので、とにかく登録だけしてみようと思ったのです。でも、実際に行ってみると親身になり対応してくれて、今は非常に助かったと思っています。

  

    Q、協議会の活動で良かったと思うことはありましたか?

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A、ハローワークで仕事を探していましたが、探すのがとても苦労しました

 例えば、年齢制限があったり、募集人数がひとつの会社だけで40人応募があり、ハローワークの担当官に「どうしますか?」と聞かれる事もたくさんありました。また、大抵は書類選考になってしまい、ほとんどが面接までいかず不採用でした。

  その時、書類選考で通る事が一番難しいと実感しました。しかし、ジョブジョブとかちに登録する事で、相談員からの助言を受けたり、あるいは実際に自分にあった企業を紹介されたりと就職活動をする際、とても助かりました。    

Q、転職活動で気をつけたことはなんですか?

 A、うですね。その一つが面接です。私としてはく振舞い、、話す時は、語尾の尻つぼみにならないように気をつけていました。


 

今後の目標を教えて下さい。

 夢や目標というよりも、現時点では仕事に就けた事が嬉しいです。ここで就職したからには社内から頼られる人間になりたいですね。

  

   それでは最後に、これから転職を考えている方にメッセージをお願いします。

とにかく今は厳しい就職難です。分は今の仕事に就くまで何回もチャレンジしましたが、あきらめないで頑張りました。 「就職したい」という熱意が問われると思います。 何回選考落ちをしても、あるいはや不採用の通知が来ても、とにかくくじけずに頑張って下さい 

 

 企業側の視点から


窪田税理士事務所 

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                    窪田税理士事務所  栗本 諭 次長

 ~ 企業のご紹介 ~

 昭和52年4月に松田茂夫税理士事務所に就職し、平成5年8月に同じ町内で開業した松島敏雄税理士事務所に移り、税理士業務の経験をしてきました。その後、窪田先生が引き継ぎをし、平成17年1月に窪田税理士事務所としてスタート。現在は十勝管内をエリアとし、顧客数も100件以上になっています。

私はこの業界に入り34年になりました。弊社のスタイルは、営業職的要素が大きいと思います。出た数字を並べて提案する時代ではないと思っています。経営コンサルティング的な仕事も重要になってきていますので、私はお客様とのコミュニケーションを取り、更にきめ細かいサポートをしています。経営者の方は、しっかりとした考え方を持っておりますし、勿論プライドもお持ちです。ですから、色々な方達と触れ合うことで、そして互いに情報交換する事で、様々な角度から提案やアドバイスをしております。その甲斐もあり、お客様との縁ができました。また、そこから紹介という形で、たくさんの方達と知り合う事ができました。

その為には情報収集が私は必要だと思っています。私も正直に申し上げますと「ジョブジョブとかち」のシステム自体、当初は全く知りませんでした。それを知ったのは、実は飲み会の席で、たまたま求人の件で悩んでいた事をお付き合いしている企業の方に話したら、「それならジョブジョブとかちがあるよ」と教えてくれたのです。

 

    ~ 求職者へメッセージ~

今はどの企業も「即戦力」になる人材を求めていると思います。ただ即戦力といっても経験があるからいいというものではありませんし、いかにお客様に対して満足のいく対応が出来るかどうかだと思います。その為には、たくさんの人と幅広い交流を持っていて欲しいですね。職業や職種の違いはあっても人脈は大きな財産だと私は思っています。

  

  最も採用するうえで採用したいと感じる人材像はどういった方でしょうか?

  まずは社会人として至極当たり前のこと、すなわち、「挨拶」であったり「言葉遣い」であったり「礼儀作法」であったり、つまり企業人としての『原点にかえる事』であると思います。

   

   面接で感じること(良い意味&悪い意味)や重要視するとこはありますか?

                                    

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A、 今回、採用するにあたって重要視したのは、税理士事務所か会計事務所にお勤めしていた方です。今回の宮下さんは前歴で会計事務所で勤務していた経験があったので採用しました。

Q、宮下さんを採用してみてどうでしたか?

A、私も多忙の為、最後まで宮下さんのフォローができていないのが現状ですが、その中でも官公庁に提出する書類の作成は宮下さんに対応してもらっています。今の所、お客様から書類に関して修正の依頼やクレーム等は一切来ておりません。そう考えると宮下さんを採用して良かったですし、また優秀でもあり、今後もおおいに期待をしています。

 

 

 Q、ジョブ・ジョブとかちのシステムについてどう思われますか?

  

、システムとしては色々な方面から抽出できるという事で、なかなか良いシステムだと思います。今回ジョブジョブとかちを使ったのは、実は、以前にハローワークに求人を出したら20人以上の応募者がきてびっくりしたのと、書類選考及び面接などで仕事がはかどらなくて大変だったからです。だから「ジョブジョブとかち」に依頼しましたが、ただ欲をいえば登録している人数が少ないかと思います。もう少し幅広く求人が選べれるような努力が必要かと思います。   今回は単なる増員ではなく、欠員による募集だったので、経験者を優遇し宮下さんを採用しました。「ジョブジョブとかちのシステム」の良い所は、企業側から条件提示をすると、それに合った求職者リストをもらえること。また、その方だけとスポットでマッチング(面接)を図れる事です。宮下さんと出会う事ができたのもそのお陰と思っています。