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がんばる先輩紹介

がんばる先輩 第19回 長谷川梨絵さん

2010年4月16日(金)16:01
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素敵な笑顔で迎えられました


 ジョブ・ジョブとかち『がんばる先輩紹介』ページ、新年度初の第19回に登場して戴く先輩は、長谷川梨絵さんです。
長谷川さんは以前勤めていた建設関係の会社を平成21年12月に退職し、年明けの2月に当協議会に登録されました。協議会での情報公開→リクエスト→企業面接を経て就職が決定し、3月より(株)ヨネザワデイリー様事務正職員としてお仕事に就いております。                                       では、さっそくお話を伺ってみましょう。


やりがいのある仕事に毎日が充実

今のお仕事の概要から聞かせて下さい

 1004150003社内では経理事務の仕事をさせて戴いております。今は主に仕分け伝票の発行や現金、預金管理の仕事が中心です。

以前の会社でも経理の仕事を任されていましたが、食品と建設業とでは仕分けをしていても言葉も違うので最初はどうしょうと戸惑ったりもしましたが最近は少し慣れてきました。また、ここは本社ということもあって各営業所のも取り扱うため大変に思う事もありますが、その分やりがいのある仕事というか毎日が充実感でいっぱいです。


求職活動中、苦労したことや実感したことなどありますか?

 以前の仕事を12月に辞めてから何度かハローワークにも足を運んでいたのですが思うような職種や待遇の仕事が見つからなくて…特に今まで事務仕事しかしたことがなかったので実際に求職活動を進めていくと、自分が希望する求人自体が少ないことに驚きました。ハローワークさん意外にもリクルートの就職相談なんかも受ける機会があったのですが、会社に応募する段階までもいきませんでした。「もう、しばらくこのまま見つからないんじゃないか…」と落ち込む日もありましたね。

求職中に気をつけていたことなどありますか?

 やはりいろいろ考えましたよ。今までも仕事でパソコンを扱っていましたが、特に資格は持っていなかったのでやはり資格がないと再就職は駄目なんじゃないか?と思いましたね。この機会に資格を取ってみようかと気にはしていました。結局は取る機会がありませんでした…

迷わずその場で登録説明会に申し込みをしました 

ジョブ・ジョブとかちをどこで知りましたか?実際に参加してみての感想は?

 ハローワーク主催の雇用保険給付説明会でジョブ・ジョブとかちの話を聞き「もし本当に企業から声がかかることがあるかもしれないのだったら…これは絶対いいな!」と迷わずその場で登録説明会に申し込みをしました。登録してからは期待せずに「少しは役に立つかなー」程度の気持ちで参加しました。正直、あまり期待はしていなかったので(笑)…。

それはジョブ・ジョブとかちにでしょうか?

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 いえ。自分自身や希望の職種に対してなんですがハローワークにも何度も足を運んで探していましたし、就職の状況も大変な時期だし、半ば諦めかけていた時に協議会と出会って情報公開をし、情報公開セミナーに参加して情報シートを書くときには、経歴などこれと云って自分のアピールすることが中々見つからなくて苦労しましたから。その時は、とにかく就職するためと信じて必死に書きました。

公開後、直ぐにハローワークさんからリクエストの連絡があり、もう突然でしたので驚きしました。私でいいのかなとも思いましたが、迷わず「面接させて下さい」と返事をしました。これを逃したら、やりたい仕事の求人なんて、そうそう見つかる訳がないですし。

 後から就職決定の連絡を受けた時はうれしかったです。本当に企業から声がかかって就職できるものなんだって思いました。

最終的には情報公開するために作成した情報シートや職務経歴書は 自分を見直す良い機会となりましたし、企業から声をかけて戴いて就職することができたのでジョブ・ジョブとかちには大満足です。 

今の仕事に就いての、今後の夢や目標を教えて下さい。

 今は自分の仕事でいっぱい、いっぱいで会社から与えられた仕事しかこなせない状態ですが、将来的には会社全体のことに目を向けて仕事ができるようになり、誰からも信頼を得られる存在になりたいですね。

それでは最後に、これから転職を考えている方にメッセージをお願いします。

私自身、迷いや悩んだこともありました。今は就職状況も厳しい時期ですが皆さんも自分を信じて求職活動を頑張って欲しいと思います。
ジョブ・ジョブとかちはお勧めだと思います。だってこの時期、再就職で企業さんから声をかけていただけることなんてありませんから。私も未だに信じられないくらいです。


雇用担当の視点から                                        (株)ヨネザワデイリー 常務取締役 勝部 正志 氏にお話を伺いました。

ヨネザワデイリー様で最も採用したい人物像はどういった方でしょうか?

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常務取締役 勝部 正志 氏

 我々は米澤グループの経営理念「人との縁をたいせつに」を合言葉に働きがいのある、誇りを持てる会社づくりを目指して少数精鋭で組織しております。社員はひとり一人が果たす自分立場を認識しながら会社の理念・方針に向かって皆で汗をかき御輿を担いでいこうと云う社風、この「チームヨネザワ」こそが最も大切だと考えておりますので、採用に関してもこのチームの一員になれる人材をを求めています。       それには当然チームワークを大切に出来る方やコミュニケーションを大事にしている方を採用していきたいですね。

逆に最も採用するうえで足踏みしてしまう方はどういった方でしょうか?

 面接の短時間でその方のすべてを判断出来るとは思ってはいませんが、第一印象も大事であると思います。何と云っても明るいイメージの方がいいですね。印象が暗かったり話をしていても声が小さい方ですとチョット難しいかなと思ってしまいます。履歴書なんかも先ず字を見ますね。字はその方の性格を表すと云うこともありますので綺麗に丁寧に書かれているのを見るとその方の心意気や意欲と云ったものがなどが伝わってきますね。

先程、長谷川さんより資格の話が出ておりましたが…

 本来資格も重要なのかもしれませんが、我が社の採用に関しては資格について特に気にはしていません。中には資格を取る事だけに固執してしまう方がいらっしゃいますが、私としては仕事に対する姿勢であったり経験により培った能力をどう活かすことの方が重要と考えていますので、資格ではなく以前の仕事で培ったスキルをどれくらいあるかを情報の中でアピールしてもらいたいですね。 

ジョブ・ジョブとかちのシステムについてどう思われますか?

 ジョブ・ジョブとかちのFAXを定期的に送ってもらっていますよ。人材を求めていないときで気に止めて見ています。企業は求人情報を出していなくても優秀な人材が居ないか考えています。また、登録者の経験や能力と希望年収なども企業としてはとても参考になりますね。求人募集をする時にはハローワークに求人票や一般に広告を出して応募→書類選考→面接してとなるわけですが、ジョブ・ジョブとかちでは最初からある程度の選択水準を持っている所からスタートでき、その中でより当社に合った人材を選考できることは逆にシステムに期待できますね。今後も人材を採用する際には参考にさせてもらおうと思っています。 

最後に、求職中で仕事を探している方にメッセージなどお願いいたします

 社内でも普段から「現状の事だけに満足しないで常に問題意識を持って業務の改善改革に取り組んでもらいたい」と云ってるいのですが、求職者の方にも是非、幅広くいろいろなものに関心を持っていただきチャレンジしてもらいたいと思います。そうすればきっと未来は拓けると思います。厳しい状況と云われていますが、きっと皆さんを求めている企業がありますので果敢にチャレンジして戴きたいと思います。

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